よい眠りを目指して

よい眠りを目指して

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より良い眠りには枕が大切?

枕がないほうが眠りやすいという方もいますが、やはり眠るときは枕が必要です。
眠っている時、どうしても舌の付け根が奥へと入り込んで呼吸がしずらくなります。

呼吸がしずらいせいで酸素不足となり、睡眠障害やその他の症状を発症する方もいます。
そこで、枕は眠りに対して重要な存在なのです。

高機能な枕はたくさんの種類が開発されています。
例えば、自分専用のオーダーメード枕では、1つで数十万円しますがたった3時間眠るだけでも快眠効果があるという枕もあります。
ある程度機能が揃っている高機能枕であれば、1つ1万円以下で購入することが出来るので、不眠や睡眠障害で悩んでいる方にはおすすめです。

より良い眠りを求めるなら、枕だけじゃなくマットレスや布団を変えてみるのも良いでしょう。
主に反発性や厚さ、幅、吸収性などの機能を基準として選ぶのが正解ですが、最近ではデザインで布団一式を決めてしまう方もいますね。

それだけ、現代人は「睡眠」に対しての意識が低いといえるのでしょう。
枕も布団も、しっかり選ばないと良い睡眠を得ることはできませんよ。

より良い眠りは習慣が大切?

より良い眠りには、生活習慣も大切です。
生活習慣とはただ運動をする、お風呂に入る、食事をする、だけではありません。
日中にどれだけ太陽を浴びるか?
日中にどれだけ集中するか?

起きているときの活動すべてが、睡眠に繋がっていると言っても過言ではありません。
そこで、昼寝なんてしてしまうと夜寝付くことができなくなり、睡眠不足の悪循環を起こしてしまう方も多い。

昼寝は悪いとは言いませんが、もし昼寝をするなら正しい昼寝法を学んでおきましょう。
何時に寝るのが正しい昼寝なのか?
何分眠ればスッキリするのかなど、気安く昼寝をしてしまうことで不眠症を発症するリスクがあると理解して下さい。

また、夜勤の方は規則正しい睡眠生活を送ることが出来ないでしょう。
日中に睡眠時間を確保しなければいけないため、人より睡眠障害になりやすいと言えます。

昔は夜勤労働者は全体の5%だなんていわれていた時代もあったのに、今では25%が夜勤経験者ですから、夜勤の場合ではどういった方法で眠ると良いのか。
夜勤の人のために快眠についても考えてみましょう。

快眠は健康のステータス

健康長寿を考えた時、運動と食事と睡眠はワンセットです。
バランスの良い食事、適度な運動、この2つは健康の為に実践してる方が多いでしょう。
でも、睡眠に関して改善できていない方が多すぎる。

睡眠は健康的な生活を送るために必要不可欠な存在です。
根本的な免疫力を高め病気になりにくい体を作るために、快眠を一番に考えるべきだと思いませんか?

>>枕の選び方
快眠を得られる枕の選び方のポイント

>>昼寝について
正しい昼寝法を実践しましょう

>>快眠習慣を得るには
快眠習慣を得るために必要なこと

>>夜勤の人のための快眠
夜勤や夜眠れない人の為の快眠法
規則正しい睡眠を取ることで、予防できる病気はたくさんあるのですよ。